PROFILE

-About us-

MAIS Groupは、イベントの企画・運営を中心に、国内外でさまざまな活動を展開してきたプロジェクトチームです。

主な事業領域は、オフラインイベントの企画・運営、スポーツイベントの開催、メディア発信、アパレル展開、海外との連携事業など多岐にわたります。2017年にはタイ・バンコクでのイベントを皮切りに、カンボジアでの活動や、関西圏を中心とした大阪・京都・神戸でのイベント運営・運営サポートを行ってきました。

MAIS Groupの強みは、単にイベントを開催するだけではなく、人が集まり、交流し、新しい価値が生まれる場を設計してきた点にあります。現地での企画立案から運営、集客、当日の進行までを一貫して行うことで、参加者・協力企業・地域の皆様にとって意義のある体験づくりを目指してきました。

また、カンボジアの孤児院でのサッカーイベント開催など、スポーツやエンターテインメントを通じた社会貢献活動にも取り組んできました。国や文化を越えて、人と人がつながる機会をつくることも、MAIS Groupの大切な活動のひとつです。


-History-

2015年:創業とD2Cアパレル事業の立ち上げ

2015年6月、当時18歳であった近清将希(現在は株式会社RECXTの代表取締役に就任)がフィットネスアパレル事業「mais diversão」を創業。独自素材「MAIS COMFORTABLE STRETCH(MCS)」の開発をはじめ、製品の企画・製造・販売までを一気通貫で行うD2C(Direct to Consumer)モデルを構築。オンラインストアを主軸としつつ、オフラインでのポップアップ展開を重ね、事業の初期基盤を確立。

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2017年:クリエイティブ事業の垂直統合とBtoB展開

自社ブランドの広報・ブランディング機能を拡張する形で、2017年にクリエイティブ部門「mddwg(mais diversão design works group)」を発足。メディア戦略、映像制作、デザイン制作を内製化し、そのノウハウを活用して大手スポーツストアや飲食チェーンのPR支援を行うBtoB事業へと領域を拡大。

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2018年:グローバル展開と大型イベントプロデュース

海外事業部を新設し、タイ(バンコク)およびカンボジア(シェムリアップ)へ進出。カンボジアでは現地法人・日本語学校との提携を近清将希氏が主導で推進し、本田圭佑氏が実質的オーナーを務める「ソルティーロ・アンコールFC」との現地でのサッカースクールを共催。カンボジア国内の孤児院への寄付やチャリティサッカーイベントを実施し、スポーツ事業・社会貢献活動を展開。

同時期に国内では、独自のスポーツイベント「Monster Energy Presents サカサル」の企画・運営プロデュースを牽引し、イベント領域へも参入。

フィットネスアパレル事業「mais diversão(MAIS)」においては、アメリカおよびメキシコの工場と生産提携。また、生産工程では標準的な産業用プリンターと比較して、電気・水・化学薬品の使用量を抑えた設備を活用し、CSRの一環として環境負荷の軽減にも取り組む。

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2019年:コングロマリット化と「MAIS Group」への統合

これまで個別に展開してきたアパレル、クリエイティブ、イベント、貿易の各事業を統合し、2018年12月末に「MAIS Group」へと経営体制を刷新。多角化した各事業のシナジーを最大化し、「無借金経営で年商2億円規模をターゲット」とする新たな成長フェーズへと移行。

また、2019年3月にはMAIS Group創業者の近清氏から道辻、佐藤へ引き継ぐ。イベント事業の「サカサル」は実行委員長であった西川氏が代表に就任。