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創業者の思想を継承し、創業11周年を機に次の成長フェーズへ


MAIS Groupは、2026年7月、創業11周年を迎える節目にあたり、日本企業の海外進出支援事業を本格的に始動することをお知らせいたします。

MAIS Groupは、2015年に創業者である近清将希氏が当時若干18歳で前身となるフィットネスブランド「mais diversão」として大阪の地で創業され、アパレル、クリエイティブ、イベント、海外事業など、複数の領域で活動を展開してまいりました。

2025年には創業10周年の節目を機にアパレル事業を終了し、今後の事業領域をイベント企画運営および海外での企業進出支援へと再編いたしました。新体制への移行から1年、MAIS Groupはこれまで培ってきた企画力、運営力、国内外での活動経験を基盤に、日本企業の海外展開を支援する事業を本格的に推進してまいります。

本事業では、海外進出を目指す日本企業に対し、現地でのイベント企画・運営、プロモーション、ブランド発信、現地市場との接点づくりなどを支援してまいります。単なる海外展開のサポートにとどまらず、企業が現地で認知を獲得し、信頼関係を築き、継続的な事業展開につなげていくための機会創出を目指します。


これまでの歩みと創業者について

2015年6月、MAIS Groupの前身となる「mais diversão」として創業。創業当初はフィットネスアパレル事業「MAIS」オンラインストアを中心に展開し、自社独自のマテリアル開発から企画・制作・販売に取り組んでまいりました。

2017年には、広報・クリエイティブ機能を担う「mddwg(mais diversão design works group)」を発足。メディア戦略、映像制作、デザインなどを通じて、ブランドや事業の発信体制を構築しました。

2018年には海外事業部を立ち上げ、タイ・バンコクやカンボジア・シェムリアップでの海外イベント運営を実施。カンボジアでは現地法人・日本語学校との提携を自社主導で推進し、本田圭佑氏が実質的オーナーを務める「ソルティーロ・アンコールFC」との現地でのサッカースクールを共催。スポーツ事業・社会貢献活動を展開してまいりました。

2019年には、アパレル、クリエイティブ、イベント、貿易事業を「MAIS Group」として統一。各事業部の強みを掛け合わせたグループ体制へ移行し、「創業5年で年商規模2億円突破」を掲げ組織を再編いたしました。

同年3月1日付で、創業者である近清将希氏が代表を退任。コンサルティング会社で経験を積む道を選び、MAIS Groupは新たな運営体制へと移行しました。退任後も、同氏は2021年9月まで外部クリエイティブディレクターとして、アパレルブランドのリブランディングおよびデザイン監修に携わり、ブランド価値の再定義と発信基盤の整備を支援してまいりました。

2025年には創業10周年を迎え、アパレル事業を終了。創業者が大切にしてきたブランドづくりへの想いと挑戦する姿勢を継承しながら、イベント企画運営と海外進出支援を中心とした事業体制へ移行いたしました。


今後の展望

12年目を迎えるMAIS Groupは、日本企業の海外進出支援を新たな中核事業として位置づけ、国内外での連携をさらに強化してまいります。

特に、海外市場への進出を検討する企業に対し、現地でのイベント企画、プロモーション、ブランド発信、パートナー開拓の機会づくりを通じて、実践的な海外展開を支援してまいります。

創業以来大切にしてきた「人が動くきっかけをつくる」という精神、そして創業者・近清将希氏から受け継がれてきたブランドづくりへの姿勢を大切にしながら、企業、地域、海外市場をつなぐ存在として、より大きな価値創出と事業拡大を目指してまいります。

今後ともMAIS Groupを何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年7月1日

MAIS Group

アパレル事業を終了し、イベント企画運営および海外進出支援を中心とした事業展開へ


MAIS Groupは、2025年7月、創業10周年を迎える節目にあたり、今後の事業体制を再編することをお知らせいたします。

2015年の創業以来、MAIS Groupはアパレル事業、クリエイティブ事業、イベント事業、海外事業など、複数の領域で活動を展開してまいりました。なかでもアパレル事業は、創業初期からグループの中心的な事業として、ブランドづくりや自社独自の製品開発に取り組んでまいりました。

このたび、創業10周年という節目を迎えるにあたり、これまで展開してまいりましたアパレル事業を終了し、今後はイベント企画運営事業および海外での企業進出支援を中心とした事業展開へ移行いたします。

国内においては、音楽・スポーツ・地域連携イベントなどの企画、運営、運営サポートを通じて、人と人、企業と地域がつながる場づくりに取り組んでまいります。また海外領域においては、これまでの海外イベント運営の経験を活かし、企業の海外進出や現地展開に関わる企画・運営支援を進めてまいります。

アパレル事業は終了いたしますが、創業者である近清氏が大切にしてきたブランドづくりへの想い、挑戦する姿勢、そして人が動くきっかけをつくるという精神は、今後のMAIS Groupにも引き継がれてまいります。

MAIS Groupは11年目を迎え、新たな事業領域においてさらなる拡大を目指し、これまで以上に価値ある活動を展開してまいります。

今後ともMAIS Groupを何卒よろしくお願い申し上げます。

2025年7月

MAIS Group

私たちは、私たち皆が共有する地球環境に配慮し、高品質な製品を提供、並びに人々に成長の機会を与えるために尽力しています。

1.責任ある生産

私たちが提携しているアメリカとメキシコの工場での生産に使用するプリンターのほとんどはエネルギー効率が良く、標準的な産業用プリンターよりも電気、水、化学薬品の使用が少ないものです。

2.長持ちする品質

私たちは耐久性のある製品を提供しつつ、より環境に配慮する方法を模索しています。

MAISでは様々な衣服を提供していますが、そのいくつかはオーガニックコットンのTシャツも製造しているWRAP認証を受けたサプライヤー、Bella + Canvas社製のものです。サプライヤーが鮮やかな色彩と優れた弾性を維持しながら、何度も洗濯可能な高品質な製品をお届けすることを弊社では信頼し取引を行っています。

3.廃棄物の削減

弊社の商品の多くは受注生産のアプローチを使用して制作されます。つまり、在庫に無駄がありません。MAISはお客様が実際に必要としている商品のみ倉庫に保管するため、残った在庫の埋め立て地での処分はされません。

従来の販売重視の小売店では、商品が大量に製造された結果、市場の需要を超えてしまうことが多々あります。ファッション業界で生産される全体の繊維の約85パーセントは最終的に埋め立てられ、環境破壊の主な原因となっています。

受注生産は従来の小売業に変革をもたらし、サステナブルで責任あるファッションの生産へ乗り出すための第一歩です。

最後に。

これまで以上に、よりサステナブルな体制を目指す事が私たちの目標であり、その方法のあらゆる段階について検討を行なっております。今後ともMAIS Groupを宜しくお願い致します。

お陰様で、2020年6月7日をもって我々は設立5周年を迎えることができました。

日頃大変お世話になっております、お客様、協力会社様をはじめとする多くの皆様に、厚く御礼を申し上げます。

メインとなるイベント事業は、2017年バンコクから始まり、カンボジア、国内では関西圏を中心に大阪、京都、神戸と多数運営または運営サポートを行ってまいりました。これまで培ってきたオフラインイベントの運営ノウハウやマーケティング力を活かして今後も皆さまにお楽しみいただけるイベントの企画と運営を実施してまいります。

また、2018年度よりメディア戦略事業と貿易事業をスタートしました。現在はコロナウイルスの影響でイベントやスポーツ大会を中止し、これらの新規事業も動かすことが困難な状況ではありますが、2025年へ向けた緻密な計画をグループ内で協議できるなど、充実した準備期間になっていると感じています。

とにかく、一刻も早くこのような事態が落ち着き、更なる挑戦が気持ちよくスタートできる日が来ること、また皆様とイベント等でお会いできる日が来ることを我々一同心待ちにしております。

今後とも変わらずご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

MAIS Group


6月20日と7月23日に開催を予定しておりましたサカサル神戸大会、サカサル京都大会ですが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、開催を中止させていただくこととなりました。

参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。

また、各関係者の皆様にも多大なるご迷惑をおかけすることになりますが、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

尚、イベント及び大会中止に関する詳細のご案内また対応につきましては各イベントのSNS並びにWEBサイトにて発表とさせていただきます。

国内外の多角化事業を統合し年商2億円規模の成長ステージへ。近清は外部クリエイティブディレクターに就任


国内外でアパレル、クリエイティブ、イベント事業等を多角的に展開するMAIS Group(以下、当グループ)は、2019年3月31日付で代表の近清将希が退任し、新たな経営体制へと移行することをお知らせいたします。

なお、近清は代表退任後も、2021年3月31日まで外部クリエイティブディレクターとして、基幹事業であるアパレルブランド「MAIS」のリブランディングおよびデザイン監修に携わり、ブランド価値の再定義と発信基盤の整備を継続して支援してまいります。


■ 新体制移行の背景と目的

当グループは、2015年の創業以来、フィットネスアパレル事業からスタートし、クリエイティブ、海外展開(タイ・カンボジア)、独自のスポーツイベントなど、既存の枠組みにとらわれない事業を連続的に立ち上げてまいりました。

本年、これまで個別に展開してきた各事業を「MAIS Group」として統合し、年商規模2億円を目指す新たなグループ体制への移行を進めております。今回の代表交代および新体制への移行は、組織のさらなる自律的成長を促し、各事業部間の連携強化によるシナジー最大化を目的とした戦略的な決定です。

■ 代表 近清将希のコメント

「金なし・コネなし18歳で事業を立ち上げて以来、お客様、協力会社様、長きにわたり共に走ってくれた仲間に恵まれ、国内外で複数の事業を展開するグループへと成長させることができました。心より感謝申し上げます。

昨年末に事業統合を行い、さらなる飛躍の基盤が整ったこのタイミングだからこそ、MAIS Groupという組織の未来、数年先を見据えた私自身の事業家としての未来を熟考し、一度外の世界でエンタープライズの論理とマネジメント経験を積む選択をいたしました。

これからの3年間、MAISのクリエイティブディレクターとしてブランド価値向上に貢献しつつ、次のステージでも圧倒的な行動力と企画力を武器に、新たな挑戦を続けてまいります」

■ これまでの歩み(コーポレートヒストリー)

2015年:創業とD2Cアパレル事業の立ち上げ

2015年6月、フィットネスアパレル事業「mais diversão」を創業。独自素材の開発をはじめ、製品の企画・製造・販売までを一気通貫で行うD2C(Direct to Consumer)モデルを構築。オンラインストアを主軸としつつ、オフラインでのポップアップ展開を重ね、事業の初期基盤を確立。

2017年:クリエイティブ事業の垂直統合とBtoB展開

自社ブランドの広報・ブランディング機能を拡張する形で、2017年にクリエイティブ部門「mddwg(mais diversão design works group)」を発足。メディア戦略、映像制作、デザイン制作を内製化し、そのノウハウを活用して大手スポーツストアや飲食チェーンのPR支援を行うBtoB事業へと領域を拡大。

2018年:グローバル展開と大型イベントプロデュース

海外事業部を新設し、タイ(バンコク)およびカンボジア(シェムリアップ)へ進出。カンボジアでは現地法人・日本語学校との提携を自社主導で推進し、本田圭佑氏が実質的オーナーを務める「ソルティーロ・アンコールFC」との現地でのサッカースクールを共催。スポーツ事業・社会貢献活動を展開。

同時期に国内では、独自のスポーツイベント「Monster Energy Presents サカサル」の企画・運営プロデュースを牽引し、イベント領域へも参入。

2019年:コングロマリット化と「MAIS Group」への統合

これまで個別に展開してきたアパレル、クリエイティブ、イベント、貿易の各事業を統合し、「MAIS Group」へと経営体制を刷新。多角化した各事業のシナジーを最大化し、年商2億円規模をターゲットとする新たな成長フェーズへと移行。

【MAIS Group 概要】

設立:2015年6月

展開事業:アパレル事業(MAIS)、クリエイティブ事業(mddwg)、イベント事業、グローバル貿易事業

公式ホームページ:https://maisgroup.themedia.jp/