MAIS Group、新体制への移行および代表・近清将希の退任に関するお知らせ
国内外の多角化事業を統合し年商2億円規模の成長ステージへ。近清は外部クリエイティブディレクターに就任
国内外でアパレル、クリエイティブ、イベント事業等を多角的に展開するMAIS Group(以下、当グループ)は、2019年3月31日付で代表の近清将希が退任し、新たな経営体制へと移行することをお知らせいたします。
なお、近清は代表退任後も、2021年3月31日まで外部クリエイティブディレクターとして、基幹事業であるアパレルブランド「MAIS」のリブランディングおよびデザイン監修に携わり、ブランド価値の再定義と発信基盤の整備を継続して支援してまいります。
■ 新体制移行の背景と目的
当グループは、2015年の創業以来、フィットネスアパレル事業からスタートし、クリエイティブ、海外展開(タイ・カンボジア)、独自のスポーツイベントなど、既存の枠組みにとらわれない事業を連続的に立ち上げてまいりました。
本年、これまで個別に展開してきた各事業を「MAIS Group」として統合し、年商規模2億円を目指す新たなグループ体制への移行を進めております。今回の代表交代および新体制への移行は、組織のさらなる自律的成長を促し、各事業部間の連携強化によるシナジー最大化を目的とした戦略的な決定です。
■ 代表 近清将希のコメント
「金なし・コネなし18歳で事業を立ち上げて以来、お客様、協力会社様、長きにわたり共に走ってくれた仲間に恵まれ、国内外で複数の事業を展開するグループへと成長させることができました。心より感謝申し上げます。
昨年末に事業統合を行い、さらなる飛躍の基盤が整ったこのタイミングだからこそ、MAIS Groupという組織の未来、数年先を見据えた私自身の事業家としての未来を熟考し、一度外の世界でエンタープライズの論理とマネジメント経験を積む選択をいたしました。
これからの3年間、MAISのクリエイティブディレクターとしてブランド価値向上に貢献しつつ、次のステージでも圧倒的な行動力と企画力を武器に、新たな挑戦を続けてまいります」
■ これまでの歩み(コーポレートヒストリー)
2015年:創業とD2Cアパレル事業の立ち上げ
2015年6月、フィットネスアパレル事業「mais diversão」を創業。独自素材の開発をはじめ、製品の企画・製造・販売までを一気通貫で行うD2C(Direct to Consumer)モデルを構築。オンラインストアを主軸としつつ、オフラインでのポップアップ展開を重ね、事業の初期基盤を確立。
2017年:クリエイティブ事業の垂直統合とBtoB展開
自社ブランドの広報・ブランディング機能を拡張する形で、2017年にクリエイティブ部門「mddwg(mais diversão design works group)」を発足。メディア戦略、映像制作、デザイン制作を内製化し、そのノウハウを活用して大手スポーツストアや飲食チェーンのPR支援を行うBtoB事業へと領域を拡大。
2018年:グローバル展開と大型イベントプロデュース
海外事業部を新設し、タイ(バンコク)およびカンボジア(シェムリアップ)へ進出。カンボジアでは現地法人・日本語学校との提携を自社主導で推進し、本田圭佑氏が実質的オーナーを務める「ソルティーロ・アンコールFC」との現地でのサッカースクールを共催。スポーツ事業・社会貢献活動を展開。
同時期に国内では、独自のスポーツイベント「Monster Energy Presents サカサル」の企画・運営プロデュースを牽引し、イベント領域へも参入。
2019年:コングロマリット化と「MAIS Group」への統合
これまで個別に展開してきたアパレル、クリエイティブ、イベント、貿易の各事業を統合し、「MAIS Group」へと経営体制を刷新。多角化した各事業のシナジーを最大化し、年商2億円規模をターゲットとする新たな成長フェーズへと移行。
【MAIS Group 概要】
設立:2015年6月
展開事業:アパレル事業(MAIS)、クリエイティブ事業(mddwg)、イベント事業、グローバル貿易事業
公式ホームページ:https://maisgroup.themedia.jp/
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